土作りの想い
ワークショップという言葉を初めて聞き、
「うむ・・・ショップとはお店??」
と、頭の中がはてなマークだらけになりました。

「ワークショップ」は一方通行的な知や技術の伝達でなく、参加者が自ら参加・体験し、グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイルとして定義されている。
―はてなキーワードより引用。
なるほどー

話を聞いて、自分が当たり前のように見ていた土の風景は、実は当たり前じゃなかった事がわかりました。
まだまだ知らないことだらけだな~と・・・

その中で、とても印象に残った話がありました。
美味しいものを作る。
無農薬、無化学肥料で野菜を作っていても、本当に「美味しい!!」のだろうか?
無農薬・無化学肥料で作ったから美味しい、と思い込んでいるのだけかもと思ったのです。
今までに食べた野菜で、美味しい野菜もありました。
やっぱりスーパーのものとは違うな~と。
これから自分が作っていく野菜。
「美味しい!!」と胸を張って言える野菜にしないとだ。

今まで自然農法で・・という想いはあったけれど、
いろんなやり方を経験し、自分に合ったところは取り入れ、自分らしい、この土地にあった野菜作りをしていこうと思いました。
まずはいろいろ経験し、知ることが大切だな~と。
とてもよい勉強になりました。




